Spotifyを3倍使いこなす小技3選

ノウハウ
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こんにちは!
塩タブレットをガチ食いしているということをYoutubeのラジオ番組で話したところ「高血圧になりやすいから気をつけてね!」と教えて頂きました!
もう今年で30歳ということを重く受け留め、摂取数に留意しているノブさんです(*´-`)

さて今日は僕の愛用している音楽ストリーミングサービス「Spotify」について記事にしました。
今日現在でもApple MusicやLINE MUSIC、AWA、レコチョクなど多種多様なストリーミングサービスが提供されています。どれも月額制で契約をするもので一定額を支払えば登録楽曲が広告なしで聴き放題というもの。
今日はそのサービスの紹介や特徴の列挙ではなく、僕の使っている「Spotify」についてより音楽脳を刺激してくれる小技をご紹介していきたいと思います。

Spotifyを3倍使いこなす小技3選

① イコライザー、いじってる?

まずはこれ。これ超大事。最終的にいじらなくても、まず知っておいて損なし!
イコライザー、音楽をやったことがある方なら誰しも一度は聴いたことがあると思います。

そもそもイコライザーってなに?

イコライザー(略してEQ)とは、音質の補正(平均化)や改善、
あるいは積極的な音作りに使用される特定の周波数帯域を強調または減衰する音響機器のことです。

具体的な音域は下記のようになります。
・20〜200K…低音域
・200〜3K…中音域
・3K以上…高音域

つまりは、楽曲に含まれる周波数ごとに音量を増減できるものということなんですが、ちょっとまだわかりにくいですよね。

みなさんこんなやつみたことありませんか?

これ。
左側の紫がかっている方が「低音域」、つまり音が低いとこ
右側の青くなっている方が「高音域」、つまり音が高いとこ
世に溢れているあらゆる音を、人間の目では「聞く」ことで知覚できますが
このイコライザーというものを通すことでこんな風に凸凹のお山で「見る」ことができます。
外で鳴っている工事現場の音やお皿が重なる音、僕らのおならの音にもこのような凸凹が存在しています。
僕は分析しませんが、ご興味のある方は是非イコライジングしてみてください。

薬が切れてきてしまいましたね。(頭の)

このイコライザー、実はSpotifyにもついているんです!
その他にもiTunesやiPhoneの「ミュージック」にもついていたりします( ^ω^ )

こんなやつ。

なるほどねー周波数ごとの「音量」を変えられるんだ。

ズンズン言わせたければ”低音”を上げればいいってわけね。

なんとなくわかったところで…

実際に僕のSpotify(スマホ)を開いてみましょう。

設定画面を開いて、その中にある「再生」をタップ。

そうするとその中に、出ました!「イコライザ」。

僕が今設定してあるのはこんな設定。
左側が大きくえぐれて崖みたいになっていますね。
つまりこれは「低音の音量を下げている」イコライジング、ということです。
理由については後述します。

このままではイコライザは反映されていないので…

ここを右側にスライド(緑に点灯)させるとオンになります。

ここからが小技

人それぞれ音楽の好みがあるように、それは言い換えると「好きな音質」があるということです。
ロックが好きであれば「低域と高域が大きい」ですし、ジャズであれば「低域と中域」、EDMであれば「低域爆上げ」みたいな感じでジャンルとイコライジングには切っても切り離せない関係がありますd( ̄  ̄)

Spotifyを使っていれば「好きなジャンルの音をさらに自分好みの音質に近づける」ことができるということになるわけですね!

そんなにこだわりないんだけど…

まぁまぁそう言わずにもう少し聞いてってくださいよ(*´-`)

このイコライザー、試しにプリセット(最初からジャンル毎に設定されているオススメ音質)を適用してみましょうか。

みなさん大好き「Acoustic」。
弾き語りだとベースやドラムがいない分、不足しがちな低域を補いながらボーカルにフォーカスが当たるように2.4KHz(キロヘルツ)が持ち上がっています。
各帯域毎にどんな楽器の音が主に含まれるかがある程度決まっているので、こうやって「ボーカルをメインで聴きたいんだ!」とか「今ギターの耳コピをしたいからボーカルの存在感を引っ込めたい!」なんて時はイコライザで割と解決したりします♪(ちなみに上記の要望があるならこの2.4KHzを上げ下げすると大抵良い結果になります)

ロックなら前述の通り「低域と高域」が持ち上がっていますね!
いわゆる「ドンシャリ」と言われるイコライジングの仕方で、言葉の通り
「低域がドン!高域がシャリ!
っとしているイコライジングです(ふざけてません、ほんとにそう呼ばれてるんですよ笑)

ここでご紹介したい小技としては「このプリセットからさらに自分でいじっていける」ということです。
「プリセットを適用してみたけど無駄に低音がうるさいなぁ」という場合もあるかと思います。
そんな時は自分で低域(左側)の丸ぽちを下に下げていけば、うるさくなってしまっている低域がどんどんスッキリしていくのがわかると思います(*´-`)

ポッドキャストにも相性抜群

加えて、最近特に外国で人気となっている「ポッドキャスト」。Spotifyでも数多く配信され、英会話を勉強できるものやニュースを音声でインプットできるビジネス系のポッドキャストも最近では増えてきました。
そういった「音楽ではないもの」を聴く際に重宝するのもこのイコライザー。

例えば英語の勉強をしたいときに「この子音の発音がよく聴き取れない…。」ということもあるかと思いますが、そんな時にオススメなのがこの「Treble Booster」。

「Treble」というのは、「高域」のこと。「トレブル」って読みます。
エレキギターを弾く方にはおなじみですね。あのアンプについてる「Treble」と同じです。
そのTrebleを持ち上げてあげることで声の子音や息遣い(ブレス)の音量が持ち上がって聴き取りやすくなりますよ!

逆にその高域がうるさかったら…

「Treble Reducer」。Boostの逆なので今度は高域が削れて丸みを帯びた温かい音に変わってくれます。
お風呂に入りながら心地の良い音楽を聴く時は、主張の激しい高域を削ってあげることで優しい音になってくれますよ(*´-`)♪

そのほか「もうこのバンドのボーカルの声だけが聴きたいの!楽器陣、シャーラップ!!」な人にはこれ。

「Vocal Booster」通称「おだまりイコライジング」(独断)
声の周波数以外をバッサリ切り落とすという楽器隊泣かせのこの設定。笑
とは言いつつ、実際には楽器の各音色にも声と同じ「中域」の成分は入っているので全ては消えません。

なーに残念がってんだ。

色々とご紹介しましたが、「イコライザーを使って好みの音で心地良いリスニング環境にできるよ」という小技でした(*´-`)

ちなみに僕がやっているイコライジング(低域バッサリカット)は普段は使っていないです。これは僕が家にあるレコーディング用のモニタースピーカーでSpotifyを流すと低域まで綺麗に鳴りすぎて近所迷惑になりそうなのであえて削っています。笑
それとiPhoneのイヤホンは低域が持ち上がる性質があるので、もし「なんかiPhoneのイヤホンの時だけ迫力ありすぎるよ…」って方はこのイコライザーで低域を削ってあげると一発で解決できますよd( ̄  ̄)

② ハートマーク、つけてる?

これは今ストリーミング全盛時代となった一番の要因ではないかと個人的に思っています。
このハートマーク。TwitterとかFacebookでいう「いいね!」ですね。
Spotify以外のストリーミングサービスでも同じことが言えますが、自分の好みな曲に積極的に「いいね!(ハートマーク)」してあげることでどんどん自分だけのSpotifyになってくれます

どういうことかというと、こういったストリーミングサービスには「レコメンド機能」というものがついていて利用者に応じて毎週オススメの楽曲をSpotifyなどのサービス(アプリ)側から提案してくれるんです!
これがもう優秀で優秀で…!!たまに涙が出るほど好みを突いてくることがあります…恐るべしビッグデータ…!!

さてさて実際の画面を覗いてみましょう。

この右側に光っているハートマーク。
ただただ「好きだ!」と思った曲にハートマークをつける。

それだけ!!!

笑っちまいますよ。。。
僕の学生時代は友人や先輩からのレコメンドが全てでした。。。
今となっちゃ全世界が僕の友人であり先輩。。。
Oh…ワールドワイド。。。

これを続けていくことで、勝手にSpotifyが情報を集めてレコメンド用のプレイリストを作ってくれます。
これは小技というより大技とも言えます。これ利用していないとまじで損するくらいには便利機能!

それにハートマークをつけていると、ハートマークをつけた曲だけをまとめたプレイリストもすぐに作られるのでドライブ中なんかはこの「お気に入りの曲」をただただシャッフルしているだけでも楽しめちゃいます。

③ 最高音質で聞いてる?

これ案外見落としがちです。特にSpotifyをお使いの方は必ずチェックしてもらいたいところ。
なぜならSpotifyの魅力の一つにその音質の良さがあるから!

実は僕、半年前くらい前にはApple Musicを利用していました。
ちょっと前までは「邦楽はApple Music、洋楽はSpotify」みたいな風潮というか概念があったんですが、それも今はほとんど垣根なくApple Musicでサブスク解禁になればSpotifyも、みたいな足並みになりました。

それがわかった時点で僕の中で答えは一択。既にSpotifyがどんな音質なのかは知っていたので(Spotifyは基本無料で使える。広告は入っちゃうけどね)もうそこからは早かったですよ。笑

もうね、是非とも皆さんにも自分の好きな曲で聴き比べてみてほしい。
もう理屈抜きに「えっ?????」ってなるレベルで音の解像度の違いを耳全体で感じると思います。僕はそうでした。

「あれっAppleさん大丈夫?そのままの音質で」的感覚。

詳しいビットレートの情報や仕様については細かすぎるので割愛しますが、そんなこと考えなくても一瞬でわかるレベルの違いです。笑

さてさて実際に設定をチェックしてみましょうか。

まずはさっきと同じ「設定」画面に入って、下の方に。

これ。「音質」っていうところがあるのでそこをタップ。
その中には「ストリーミング」(=端末に保存しないで都度ネットに接続をして曲を聴く方法)の音質設定と、「ダウンロード」(=端末の容量を使って曲を保存し、オフラインでも聴ける方法※無料版では利用不可)の音質設定がいじれます。

これ、デフォルトでは自動となっていますが是非とも「最高音質」に変えてください。
僕が使った感じだと、自動のままだと標準音質に該当することが多い印象。きっと仕様で、よっぽどネット環境が安定しているWi-Fi下でないと最高音質にならないようになってるのかも(・・。)

一つ注意してもらいたいのが、Wi-Fi環境下でのみこの設定にしてくださいということです!
僕は外出先でWi-Fiのない場所で音楽を聴く際は必ず「ダウンロード機能」を使っているので問題ないですが
通常のデータ通信でこの最高音質にするとあっという間にたくさんのデータ量を持っていかれます(#゚ロ゚#)笑

僕も一度旅行先でやらかしましたが、本当に一瞬です。笑
かなり辛い、苦い経験をしたので皆様にはそうなってほしくない。。。

月額契約をしている方は(もうされていると思いますが)Wi-Fiのない外出先においては
事前にWi-Fi下でダウンロードした楽曲のみを楽しむようにしましょうね!

まとめ

今回は小技ということで以下の3つを厳選してご紹介しました!

①イコライザー機能
②ハートマーク(レコメンド)機能
③音質設定

いかがでしたでしょうか。
音楽サービスやアプリも使い方次第でより深く音楽を楽しむことができるようになります!

一緒に充実した音楽ライフを送っていきましょう(´▽`*)

最後までお読み頂きありがとうございました!
それでは!!