桜の舞う日に

僕ら出会い別れ 今日を迎えた

バカばっかして笑い惚けた

日が暮れるまで 幼き炎を燃やしたあの日

時は経ち 大人の皮を纏ういつもの日々

君は広い宇宙で ダイヤを見つけた

僕にとって数少ない友よ

君へ何を贈れよう 下手くそなエールの歌

 

手のひらに刻んだ

優しさと強さは

悩んだ日、辛い時間の賜物だから

泣いていいの 一人じゃ

歩けない道だけど

恐くないよ 笑う門には

福来るっていうしさ

笑ってよ My sweet.

 

これから先 つまずき

地を這う時もあったっていい

一つ忘れちゃならんことは

ひとりじゃないこと

きみのことだ ひとりでなんでもできるさ

そこをなんとか ふたりの間に挟んで歩こう

いずれそれが小さな手に

変わる時も来るだろう

笑い声と泣き顔が 増えるその日が

今日の日をありがとう

出逢いの日にもありがとう

二人が紡ぐ糸の先には

ぼくらがいるよ

何かあればこの空を

駆け抜けて翔んでゆく

へなちょこなぼくだけど

頭数には いれといて

 

手のひらに刻んだ

優しさと強さは

悩んだ日、辛い時間の賜物だから

ダイヤモンド ふたりは

そのままで美しい  うつ

恐くないよ 笑う門には

福来るっていうしさ

笑ってよ My sweet.

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